MELSOFT Library

ディジタル-アナログ変換ユニット用FB(日本語版)

MELSEC-Q 高速ディジタル-アナログ変換ユニット用のFBライブラリです。

対象形名 Q64DAH
ファイル名 サイズ 更新日 バージョン
fb-q64dah_v100a_j_QtoR.zip 526,631 バイト 16-02-17 1.00A
関連マニュアル 種別
FBM-M127-A MELSEC-Q 高速ディジタル−アナログ変換ユニット用サンプルライブラリ リファレンスマニュアル
FB名 機能名 内容 Ver.
M_Q64DAH_WriteDAVal DA変換データ書込み 指定チャンネルのDA変換データを書込みます。 1.00A
M_Q64DAH_WriteAllDAVal DA変換データ書込み(全CH) 全チャンネルのDA変換データを書込みます。 1.00A
M_Q64DAH_SetDAConversion DA変換許可/禁止設定 指定チャンネルまたは全チャンネルのDA変換の許可、禁止の設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_SetDAOutput DA出力許可/禁止設定 指定チャンネルまたは全チャンネルのDA出力の許可、禁止の設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_SetScaling スケーリング設定 指定チャンネルのスケーリング設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_SetAlarm 警報出力設定 指定チャンネルの警報出力の設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_RequestSetting 動作条件設定要求操作 各機能の設定内容を有効にします。 1.00A
M_Q64DAH_SetOffsetVal オフセット設定 指定チャンネルのオフセット設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_SetGainVal ゲイン設定 指定チャンネルのゲイン設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_ShiftOperation シフト処理 ディジタル値に入力値シフト量を加算します。 1.00A
M_Q64DAH_ErrorOperation エラー操作 エラーコードのモニタと、エラーリセットを行います。 1.00A
M_Q64DAH_WaveDataStoreCsv 波形データ読出し(CSVファイル) 波形出力機能のパラメータと波形データ(波形データ点数、波形データ)が記憶されたCSVファイルからデータを読出し、D/A変換ユニットのバッファメモリに書込みます。 1.00A
M_Q64DAH_WaveDataStoreDev 波形データ読出し(デバイス) 波形出力機能のパラメータと波形データ(波形データ点数、波形データ)が記憶されたファイルレジスタ(ZR)からデータを読出し、D/A変換ユニットのバッファメモリに書込みます。 1.00A
M_Q64DAH_WaveOutputSetting 波形出力設定 指定チャンネルまたは全チャンネルの波形出力設定を行います。 1.00A
M_Q64DAH_WaveOutputReqSetting 波形出力開始/停止要求 指定チャンネルまたは全チャンネルの波形出力開始、停止、一時停止の指定を行います。 1.00A


【ファイルの使用注意事項】

  1. GX Works3 Version1.015R以降がインストールされているパソコンにインストールを行ってください。


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、fb-q64dah_v100a_j_QtoRフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【登録方法】

  1. GX Works3のメニュー[プロジェクト]-[ライブラリ操作]-[ライブラリ一覧に登録]で、fb-q64dah_v100a_j_QtoRフォルダの中のfb-q64dah_v100a_j.mslmを読み込んでください。


【MELSOFT Libraryの使用方法】

  1. 部品選択ウィンドウから取得したFBをプログラムに貼り付けます。


【MELSOFT Libraryの使用注意事項】

  1. サンプルライブラリをシステムへ流用するときは、対象システムにおいて、制御に問題がないことを十分検証してください。