MELSOFT Library

ディストリビュータ用FB(日本語版)

チャンネル間絶縁ディストリビュータ Q66AD-DG 用のFBライブラリです。

対象形名 Q66AD-DG
ファイル名 サイズ 更新日 バージョン
fb-q66ad-dg_v101b_j.zip 2,957,953 バイト 14-08-04 1.01B
関連マニュアル 種別
FBM-M011-B MELSEC-Q チャンネル間絶縁ディストリビュータ用FBライブラリリファレンスマニュアル
FB名 機能名 内容 Ver.
M+Q66AD-DG_ReadADVal AD変換データ読出し 指定チャンネルのAD変換データを読み出します。 1.00A
M+Q66AD-DG_ReadAllADVal AD変換データ読出し(全CH) 全チャンネルのAD変換データを読み出します。 1.00A
M+Q66AD-DG_ReadScallingVal スケーリング値読出し 指定チャンネルのスケーリング値を読み出します。 1.00A
M+Q66AD-DG_ReadAllScallingVal スケーリング値読出し(全CH) 全チャンネルのスケーリング値を読み出します。 1.00A
M+Q66AD-DG_SetADConversion AD変換許可/禁止設定 指定チャンネルのAD変換の許可、禁止の設定を行います。 1.00A
M+Q66AD-DG_SetAverage 平均処理設定 指定チャンネルの平均処理の設定を行います。 1.01B
M+Q66AD-DG_SetScalling スケーリング設定 指定チャンネルのスケーリングの設定を行います。 1.00A
M+Q66AD-DG_SetProcessAlarm プロセスアラーム設定 指定チャンネルのプロセスアラームの設定を行います。 1.00A
M+Q66AD-DG_SetInputAlarm 入力信号異常設定 指定チャンネルの入力信号異常の設定を行います。 1.00A
M+Q66AD-DG_RequestSetting 動作条件設定要求操作 各機能の設定内容を有効にします。 1.00A
M+Q66AD-DG_SetOffsetVal オフセット設定 指定チャンネルのオフセット設定を行います。 1.01B
M+Q66AD-DG_SetGainVal ゲイン設定 指定チャンネルのゲインの設定を行います。 1.01B
M+Q66AD-DG_ErrorOperation エラー操作 エラーコードのモニタと、エラーリセットを行います。 1.00A



【MELSEC-Q チャンネル間絶縁ディストリビュータ用FB Ver.1.00A → Ver.1.01Bへの改善履歴(2014/08)】

No. 内容
1 M+Q66AD-DG_SetAverage、M+Q66AD-DG_SetOffsetVal、M+Q66AD-DG_SetGainValのプログラムを最適化しました。(機能に変更はありません)


【ファイルの使用注意事項】

  1. GX Works2 Version1.11M以降がインストールされているパソコンにインストールを行ってください。


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをコピーしてください。
コピーしたファイルを解凍すると、fb-q66ad-dg_v101b_jフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. コピーしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。

解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。

※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【インストール方法】

  1. fb-q66ad-dg_v101b_jフォルダの中のsetup.exeを実行します。
  2. インストーラーのメッセージに従いインストールを行ってください。


【MELSOFT Libraryの使用方法】

  1. プロジェクトメニューより、[ライブラリ操作]-[ライブラリをプロジェクトに取得]を選択します。
  2. [ライブラリをプロジェクトに取得]ダイアログにて、インストールしたライブラリと必要なFBを選択して[OK]ボタンを押下します。
  3. 部品選択ウィンドウから取得したFBをプログラムに貼り付けます。


【MELSOFT Libraryの使用注意事項】

  1. MELSOFT LibraryのFBライブラリをシステムへ流用するときは、対象システムにおいて、制御に問題がないことを十分検証してください。