MELSOFT Library

カウンタ・タイマユニット用FB(日本語版)

多機能カウンタ・タイマユニット QD65PD2 用のFBライブラリです。

対象形名 QD65PD2
ファイル名 サイズ 更新日 バージョン
fb-qd65pd2_v101b_j.zip 2,770,687 バイト 14-08-08 1.01B
関連マニュアル 種別
FBM-M020-B MELSEC-Q 多機能カウンタ・タイマユニット用FBライブラリ リファレンスマニュアル
FB名 機能名 内容 Ver.
M+QD65PD2_RingCounterSetting リングカウンタ設定 リングカウンタ上限値、下限値の設定を行います。 1.00A
M+QD65PD2_CountEnable カウントイネーブル カウント動作(カウント開始/停止)を行います。 1.00A
M+QD65PD2_PresentValueStorage 現在値モニタ 現在値のモニタを行います。 1.00A
M+QD65PD2_SetCoincidenceOutput 一致出力機能設定 一致出力ポイントの設定、および、一致出力リセットを行います。 1.00A
M+QD65PD2_Preset プリセット 現在値のプリセットを実行します。 1.00A
M+QD65PD2_LatchCounterOperation ラッチカウンタ機能操作 ラッチカウンタ機能を実行します。 1.00A
M+QD65PD2_SamplingOperation サンプリングカウンタ機能操作 サンプリングカウンタ機能を実行します。 1.00A
M+QD65PD2_PeriodicPulseCounter 周期パルスカウンタ機能操作 周期パルスカウンタ機能を実行します。 1.00A
M+QD65PD2_FrequencyMeasure 周波数測定 周波数測定機能の開始、および、算出処理を行った周波数測定値を読み出します。 1.00A
M+QD65PD2_RotationSpeedMeasure 回転速度測定 回転速度測定機能の開始、および、算出処理を行った回転速度測定値を読み出します。 1.00A
M+QD65PD2_PulseMeasure パルス測定 パルス測定機能の開始、および、パルス測定値を読み出します。 1.00A
M+QD65PD2_PWMOutput PWM出力 PWM出力機能を実行します。 1.01B
M+QD65PD2_OverflowDetection オーバ/アンダフロー検出 オーバ/アンダフロー検出を行います。 1.00A
M+QD65PD2_ErrorOperation エラー操作 エラー、ワーニングのモニタ、および、エラーリセットを実行します。 1.00A
M+QD65PD2_DegreeToCountVal 角度変換 角度からカウント値を算出します。 1.00A



【MELSEC-Q 多機能カウンタ・タイマユニット用FB Ver.1.00A → Ver.1.01Bへの改善履歴(2014/08)】

No. 内容
1 M+QD65PD3_PWMOutputのプログラムを最適化しました。(機能に変更はありません)


【ファイルの使用注意事項】

  1. GX Works2 Version1.11M以降がインストールされているパソコンにインストールを行ってください。


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをコピーしてください。
コピーしたファイルを解凍すると、fb-qd65pd2_v101b_jフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. コピーしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。

解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。

※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【インストール方法】

  1. fb-qd65pd2_v101b_jフォルダの中のsetup.exeを実行します。
  2. インストーラーのメッセージに従いインストールを行ってください。


【MELSOFT Libraryの使用方法】

  1. プロジェクトメニューより、[ライブラリ操作]-[ライブラリをプロジェクトに取得]を選択します。
  2. [ライブラリをプロジェクトに取得]ダイアログにて、インストールしたライブラリと必要なFBを選択して[OK]ボタンを押下します。
  3. 部品選択ウィンドウから取得したFBをプログラムに貼り付けます。


【MELSOFT Libraryの使用注意事項】

  1. MELSOFT LibraryのFBライブラリをシステムへ流用するときは、対象システムにおいて、制御に問題がないことを十分検証してください。