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高速データロガーユニット用サンプルファイル(日本語版)

各種帳票を作成するためのサンプル (Excel 形式ファイル)です。
このサンプルファイルを高速データロガーユニットのレポート機能のレイアウト設定に利用することで、簡単に帳票を作成できます。
サンプルは以下の種類を用意しています。

  • 生産日報
  • 電力監視・原単位日報
  • 品質管理(相関図)
  • 品質管理(管理図)
  • 設備停止原因分析
ファイル名 サイズ 更新日
qd81dl96smplxl_b-j.zip 148,915 バイト 16-06-16

※このサンプルファイルと合わせて使用することで手軽に帳票のイメージを確認できるシーケンスプログラムを用意しています。

関連マニュアル 種別
BCN-P5735-C 高速データロガーユニット用サンプルファイル説明書


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをコピーしてください。
ファイルはZIP形式の圧縮ファイルです。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. コピーしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。

解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。

※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【サンプルファイルの使用方法】

説明書を参照してください。


【サンプルファイル使用上の注意事項】

  1. サンプルファイルを開くために日本語版のMicrosoft® Excel 2003 またはMicrosoft® Excel 2007 が必要です。
  2. 本サンプルファイルを実システムで使用する際は、お客様の責任において事前にその動作の十分な検証を行ってください。




データ生成用シーケンスプログラム

本プログラムを上記のサンプルファイルと合わせて使用することで、手軽に帳票のイメージを確認できます。
ご注意:本プログラムは、ベーシックモデルQCPU(Q00JCPU, Q00CPU, Q01CPU)およびQ00UJCPUでは使用できません。

対象エンジニアリングツール ファイル名 サイズ 更新日
GX Works2 Version 1 (日本語版) generatedataw2-j.zip 180,088 バイト 2016-06-16
GX Developer 8 (日本語版) generatedata.zip 27,874 バイト 2016-06-16

※ GX Works2 Version 1(日本語版) は、Version 1.56J以降をご用意ください。


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをコピーしてください。
ファイルはZIP形式の圧縮ファイルです。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. コピーしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。

解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。

※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【使用可能なシーケンサCPU】

データ生成用シーケンスプログラムのPCタイプは、Q02CPUです。
本プログラムのPCタイプを変更することで、以下のシーケンサCPUでもご使用いただけます。

ユニバーサルモデルQCPU Q00UCPU Q01UCPU Q02UCPU Q03UD(E)CPU
Q04UD(E)HCPU Q06UD(E)HCPU Q10UD(E)HCPU Q13UD(E)HCPU
Q20UD(E)HCPU Q26UD(E)HCPU Q50UDEHCPU Q100UDEHCPU
ハイパフォーマンスモデルQCPU Q02HCPU Q06HCPU Q12HCPU Q25HCPU
プロセスCPU Q02PHCPU Q06PHCPU Q12PHCPU Q25PHCPU

※ GX Works2 Version 1が必要です。


【データ生成用シーケンスプログラムの使用方法】

  1. 解凍したプログラムを対象のエンジニアリングツールで開きます。
    (GX Works2用のプログラムは、"1ファイル形式プロジェクト"にて保存されていますので、
    GX Works2 Version 1(日本語版)の Version 1.56J以降で開いてください。)
  2. 本プログラムのPCタイプをご使用のシーケンサCPUのPCタイプに変更します。
  3. シーケンサCPUをフォーマットします(対象は、"プログラムメモリ/デバイスメモリ")。
  4. シーケンサCPUに以下のデータを書き込みます。
    ・ PCパラメータ
    ・ すべてのシーケンスプログラム
    ・ デバイス初期値(ファイル名:QD81DL96)


【データ生成用シーケンスプログラム使用上の注意事項】

  1. プログラムをシステムへ流用するときは、対象システムにおいて、制御に問題がないことを十分検証してください
  2. 本プログラムの内容、仕様についてはお答えできませんのであらかじめご了承ください。