ドイツのセンサーメーカ、BALLUFF社との日独合弁企業「日本バルーフ株式会社」として発足。
非接触で電源供給・信号伝送が可能なリモートシステムの開発や既存製品以外でも、要望に応じたカスタマイズ製品を提供しています。
08年4月より、「株式会社ビー・アンド・プラス」に社名を変更し、BALLUFFブランドにて、Qシリーズ対応のコントローラの製造・販売を行うとともに、自社オリジナル製品の企画や、開発、製造、販売まで、幅広い事業活動と、豊富なバリエーションでお客様のニーズに応えます!

URL: http://www.b-plus-kk.jp/
【東京営業所】〒141-0032
東京都品川区大崎3-6-21ニュー大崎 10F
TEL:(03)5719-4155 E-mail: tokyo@b-plus-kk.jp
FAX:(03)6417-0115
【名古屋営業所】〒450-0003
名古屋市中村区名駅南 1-18-19 第2原ビル
TEL:(052)581-5889 E-mail: nagoya@b-plus-kk.jp
FAX:(052)581-5517
【大阪営業所】〒532-0011
大阪市淀川区西中島 4-9-22 新大阪弘栄ビル
TEL:(06)6304-2680 E-mail: osaka@b-plus-kk.jp
FAX:(06)6304-2256
BALLUFF IDシステムBISシリーズは、非接触でIDタグ(データキャリア)のデータの読み書きを行うシステムユニットで、IDタグとIDアンテナ間のID通信は、FA環境に適した電磁結合方式により行われます。

GX Works3用 FBライブラリ
MELSEC iQ-RシリーズとCC-Linkを経由して、ビー・アンド・プラス社製RFIDを接続するシステムのFBライブラリ(MELSEC-Qシリーズ用→MELSEC iQ-Rシリーズ用変換版)です。
| 対象機種形名 | ダウンロード | FB名 | 機能名 | 内 容 | Ver. | 更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Z4-C001 +MELSEC iQ-Rシリーズ |
【リファレンスマニュアル】
z4-c001_fb_v100a_QtoR.pdf |
P+BandPlus-Z4-C001_Init | 初期設定 | IDコントローラの初期設定を行います。 | 1.00A | 16-04-21 |
| P+BandPlus-Z4-C001_Read | 読出し | IDタグからデータを読み出す。確認のためデータ比較を行います。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_CRead | 連続読出し | IDタグがIDアンテナの交信範囲に入るまで連続して読み出しを実行し、交信範囲に入った後、IDタグからデータを読み出す。確認のためデータ比較を行います。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_Write | 書込み | IDタグへデータを書き込む。確認のためデータ比較を行います。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_CWrite | 連続書込み | IDタグがIDアンテナの交信範囲に入るまで連続して書き込みを実行し、交信範囲に入った後、IDタグからデータを書き込む。確認のためデータ比較を行います。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_Fill | 一括書込み | IDタグの指定エリアに一括して指定データを書き込みます。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_Compare | 比較 | IDコントローラのデータをIDタグのデータと比較します。 | 1.00A | 16-04-21 | ||
| P+BandPlus-Z4-C001_Clear | クリア | IDタグの指定エリアを"0"にてクリアします。 | 1.00A | 16-04-21 |
※ファイルを解凍後、GX Works3のメニュー[プロジェクト]-[ライブラリ操作]-[ライブラリ一覧に登録]で、読み込んでください。
GX Works2用 FBライブラリ
MELSEC-QシリーズとCC-Linkを経由して、BALLUFF RFIDを接続するシステムのFBライブラリです。
| 対象機種形名 | ダウンロード | FB名 | 機能名 | 内 容 | Ver. | 更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIS M-689-001 |
【リファレンスマニュアル】 balluff-bis-m689001.pdf |
P+Balluff-BIS-M689001_Init | 初期設定 | IDコントローラの初期設定を行います。 | 1.01B | 11-04-11 |
| P+Balluff-BIS-M689001_Read | 読出し | IDタグからデータを読み出す。確認のためデータ比較を行います。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_CRead | 連続読出し | IDタグがIDアンテナの交信範囲に入るまで連続して読み出しを実行し、交信範囲に入った後、IDタグからデータを読み出す。確認のためデータ比較を行います。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_Write | 書込み | IDタグへデータを書き込む。確認のためデータ比較を行います。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_CWrite | 連続書込み | IDタグがIDアンテナの交信範囲に入るまで連続して書き込みを実行し、交信範囲に入った後、IDタグからデータを書き込む。確認のためデータ比較を行います。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_Fill | 一括書込み | IDタグの指定エリアに一括して指定データを書き込みます。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_Compare | 比較 | IDコントローラのデータをIDタグのデータと比較します。 | 1.01B | 11-04-11 | ||
| P+Balluff-BIS-M689001_Clear | クリア | IDタグの指定エリアを"0"にてクリアします。 | 1.01B | 11-04-11 |
【MELSOFT Library BIS M-689-001用FB Ver.1.01B → Ver.1.02Cへの改善履歴(2011/04)】
| No. | 内容 |
|---|---|
| 1 | FB 内のインデックスレジスタと同一番号のインデックスレジスタを使用した場合にデバイス範囲を超えるとOPERATION ERROR(エラーコード:4101)となる問題を解決しました。 詳細はリファレンスマニュアル 3.4項 「インデックスレジスタをお客様のプログラムで使用している場合の留意点」を参照して下さい。 |
| 2 | FB 実行中に実行命令(FB_EN)をオフした時の問題を解決しました。 詳細はリファレンスマニュアル 3.5項 「FB実行中に実行命令(FB_EN)をオフした時の留意点」を参照して下さい。 |
| 3 | 複数FB 連続実行時の問題を解決しました。 詳細はリファレンスマニュアル 3.6項 「複数FB連続実行時の留意点」を参照して下さい。 |
【MELSOFT Library BIS M-689-001用FB Ver.1.00A → Ver.1.01Bへの改善履歴(2010/08)】
| No. | 内容 |
|---|---|
| 1 | アンインストール時、他社FBが消えてしまう不具合を、条件付きで解消しました。FB本体の変更はありません。 詳細はリファレンスマニュアル 3.3項 「アンインストール時の注意事項」を参照して下さい。 |
サンプルラダー
| 対象機種形名 | ダウンロード | プログラム名 | 機能名 | 内 容 | Ver. | 更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIS M-689-001 |
【リファレンスマニュアル】 balluff_bism-689.pdf |
読出 RD/CR命令 |
読出し | IDタグのデータを読出します。 | 1.00A | 08-12-01 |
| 連続読出 AR/SR命令 |
連続読出し | IDタグがアンテナの交信範囲に入るまで連続して読出実行します。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 書込 WD/CW命令 |
書込み | IDタグにデータを書込みます。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 連続書込 AW/SW |
連続書込み | IDタグがアンテナの交信範囲に入るまで連続して書込実行します。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 一括書込 FI命令 |
一括書込み | IDタグの指定アドレスから指定数分、一括で同一データを書込みます。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 比較 CM命令 |
比較 | IDタグのデータとリモートレジスタのデータを比較します。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| クリア CL命令 |
クリア | IDタグの指定アドレスから指定数分のデータを0クリアします。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 中止 連続命令中止指令 |
連続命令中止 | 連続命令(書込み/読出し)の実行を中止します。 | 1.00A | 08-12-01 | ||
| 解除 エラー解除指令 |
エラー解除 | 発生したエラーの解除を行います。 | 1.00A | 08-12-01 |